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2018年7月15日 (日)

◎「競艇」・・・自分を納得させるための「当たる理由」研究3

 この文章、2回分書きましたが、まだ道半ばですので、前回分をhttp://of-iko.way-nifty.com/thun/2018/07/post-1bf3.htmlに入れて、続きを書きましょう。
 前回は、言わば「競艇」1-2-3の魅力といったことを書きましたので、今回は、その1-2-3にスポットをあてた、
・0円予想プログラム
 の仕様について書きましょう。
 日本語プログラム言語「なでしこ」(https://nadesi.com/top/)を使って作成した、このプログラム、何をやっているのかを順に説明しますと、
1、まずは「24の『競艇場』」の1-2-3集計の中から、総収益が12万円以上、つまり買い続けてもプラスになる「競艇場」だけを抜き出します。
2、さらに「プラスになる『競艇場』」の中から、その日に開催する「競艇場」だけを抜き出します。
3、そして、その「競艇場」で「0円予想」ですので、配当が0円以上(=すべて)になる過去1200Rのデータを別途、保存します。
4、さらにデータは100日分ですので、その競艇場で出ている出目を多い順に100個を超える数が出現するまで抽出します。
 例えば、2018-07-15の「若松」ですと、
1-2-3,100個
1-3-2,68個
 ですので、1-2-3、1-3-2という2つの出目を抽出します。
5、そして、3のデータから、1-2-3、1-3-2がどんな感じで出現しているのかを分析します。
 例えば、上記の「若松」ですと、
若松,1-3-2,68,116290,1,93,25,26.88
若松,1-2-3,100,127180,1,68,16,23.53
といった感じになります。この数字の意味は、若松の1-3-2は、1200Rの中で68回来ていて、総配当は116290円。そして、次の1が、最短周期。93が最長の周期。そして前回1-3-2が来たのは25回前と言うことですので、これは最長の93の26.88%ということです。同様に1-2-3の場合は、23.53%ですので、1-3-2と1-2-3を比べると、1-3-2の方が来る確率が多いのでは、という予想になっています。
 ということで、2018-07-14、
・「若松」1-3-2
 という予想を出したのですが、結果はどうでしょう。検証もしながら、考察を続けましょう。

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