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2018年7月14日 (土)

◎「競艇」・・・自分を納得させるための「当たる理由」研究2

 前回の考察を続けますが、とりあえず、前回の文章を改めて「ココログ」に入れて置きましょう。→完了(http://of-iko.way-nifty.com/thun/2018/07/post-a20d.html
 前回の文章で、チュンが考える「競艇」についての大枠を述べましたが、それを踏まえた上で、このほどチュンが作成したのが、現在、その予想によって実際に舟券を購入中の、
・0円予想プログラム
 です。これは、前回の文章で、
「1日『12のレース』の中の1回以上は、1-2-3、1-2-4、1-3-2のどれか」
 というのを書きましたが、その中でも特に「競艇」では比率の高い、
1-2-3
 にスポットをあて、それで儲けていこう!というプログラムです。
 前回はチュンのパソコンにある「24の『競艇場』」の28800のデータを集計して、出目の順位を出しましたが、今回は、その中でも、1-2-3だけを、「競艇場」ごとにまとめてみます。すると、出て来るのが、
琵琶湖,1-2-3,66,148630,25,6093830,41
徳山,1-2-3,69,129150,30,5036850,39
若松,1-2-3,60,128060,23,4738220,37
 といったデータです。全体データでは、
1位、1-2-3,1362,2426880,632,1782
 でしたが、このデータから見ますと、琵琶湖の過去1200Rの中で1-2-3は66/1200で、5.5%。さらに驚きなのは、1200Rをすべて購入すると経費は12万円ですが、琵琶湖の総収益は148630円ですから、何にも考えずに1-2-3を1日の全レース、100日間購入するだけで、
148630円-12万円=28630円
 これだけの収益が見込めた、というのですから、・・・こんなにおいしいギャンブルってあるの?と思えてしまいます。
 もちろん、この琵琶湖148630円は出来過ぎの数字とも言えますし、これはあくまで実績であって、これから100日間1-2-3を購入し続けて、この収益が出るかどうかは分かりませんが、この調査から、2018-07-13現在、
琵琶湖、徳山、若松、尼崎
 の4つの「競艇場」の総収益が12万円を超えていますので、この出目1-2-3に少しのアイデアを加えれば十分に勝負になる!と考えても不思議ではないでしょう。

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