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2017年4月14日 (金)

行きつ戻りつ

〇「日本アニメ誕生100周年記念、声優総選挙2017」
 は、
第5位、関智一さん
 でしたね。スネ夫とウィスパーって、両方、関さんなんですね。幅広い役をこなす天才なんですね。

◎新作アニメ品評委員会10
・「コードネームミラージュ」
 厳密に言えば、アニメではなく実写の上に、全然面白くありません。これはパス。
→これがチュンの原点と言えば、そういうことです。
・「ドラえもん、クレヨンしんちゃん、春だ!映画だ!3時間アニメ祭り、第2弾」
 見ましたよ。どちらも面白かったです。
●竹内淳著「物理が苦手になる前に」(岩波ジュニア新書)
10、神のジグソーパズル
・時計仕掛けの世界
●アーヴィン・ラズロ著「進化の総合真理」(バベル・プレス)
第二部、領域別に見る進化
四、生命の進化
生物的進化のダイナミズム、「種形成」終わり。

◎新作アニメ品評委員会14
・「武装少女、マキャヴェリズム」
 タイトル通り、刀を持った女の子がいっぱい出て来て、新入生の主人公男性が、その女の子たちと戦う、といったアニメのようですが、まあ、これもハーレムアニメの変形ですかね。・・・微妙ですね。
→テレビシリーズ前に先行発売されたのが、
・OVA「鬼平」
 テレビシリーズとは設定が異なる部分もありましたが、「鬼平」の魅力が凝縮された感じの作品でしたね。実は先期のチュンのアニメ大賞は「鬼平」だったんですよね。・・・選んで正解だったような気がします。
●竹内淳著「高校数学でわかるマクスウェル方程式」(BLUE BACKS)
↑ずっと、この本、読んで来ましたが、チュンには「マクスウェルの方程式」どころか、そもそも電気とは何か?それすら分かりませんね。やり直しましょう。
1、平賀源内の挑戦
謎の器械
↑ここで平賀源内の人物史が書かれてますが、そんなものは、どうでもいいです。
 早い話、ここで重要なのは、
触るとビリッというショックとともに、火花が飛ぶ器械
 それが「電気」を使った器械である。ということでしょう。
 ここの文章、長々と書かれてますが、電気についての記述はそれだけです。
●ここの、
・バジリコ編集部「人は生きる」(basilico)
 は、外読みの本にします。
●「密教の本」(学研)
・密教を演出する法具

◎新作アニメ品評委員会17
・「ロクでなし魔術講師と禁忌経典」2回目
 ロクでなし講師が真面目になったと思ったら、事件発生。面白くなって来ましたね。
→1話の時点でやめようかと思いましたが、2話まで見たら、その後の展開が気になって来たのが、
「無限の住人」
 ですね。もう少し見てみましょう。
●竹内淳著「高校数学でわかるシュレディンガー方程式」(BLUE BACKS)
・光子計測器(フォトンカウンター)による観測
「光子は波としての性質を持っているので、1個の光子でも実は同時に両方のスリットを通り抜けていると考えざるえない」
↑これはチュンにとっての大問題です。チュンがこの事実について「光の速度は(動きは)時間より速いのではないか」と思ってしまうのですが、どうなんでしょう。
●高田真治、後藤基己訳「易経」(岩波文庫)
解説
一、易の名義
↑まあ、「易の名義」=名前の由来なんで、どうでもいいですね。

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