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2016年12月27日 (火)

まずは1つ目から・・・

・柴田敏男著「微積分に強くなる」(BLUE BACKS)
 を続けます。・・・と言いますか、その大前提として、
接線の方程式
http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/kou3/sessen1.htm
 が分からないのでは、先に進めませんね。そこで、まずは、これを理解できるのか、見てみます。
「○接線の方程式
 接線の方程式は,いままでに習った2つの公式の組合わせでできます。
1、点(a,b)を通り、傾きmの方程式は、
y-b=m(x-a)
 である。」
 ・・・どうしてでしょう。ここから分かりませんね。これが唯一、分かるとするなら、(a,b)の他に、この線上に任意の点(x,y)を考えます。これが(a,b)より大きいとすると、
x軸をaからxまで移動した距離→x-a
y時をbからyまで移動した距離→y-b
 この2つの関係は、傾きがmですので、
y-b=m(x-a)
 ということですか・・・。???あれれ?どうやら、それでいいみたいですね。・・・これ、忘れるといけないので、別途ブログに書いておきましょう。
接線の方程式
http://thun2016.blog.fc2.com/blog-entry-164.html
 です。まだ上記は途中ですが、・・・今日はここまでにしましょう。
 続いては、こちらも、よく分からない、
・アインシュタイン、インフェルト著、石原純訳「物理学はいかに創られたか(下)」(岩波新書)
(「幾何学と実験」の続き)
 ううう、とにかく1つの単元の文章が長い。長い上に、書かれていることがチンプンカンプンですね。
 今回、読んだところは、回転する円の上でユークリッド幾何学な成り立たない、というお話のようですが、・・・この本が、一体、何を一生懸命に言っているのか、そこが謎ですね・・・。

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