« 2016年4月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月30日 (金)

ようやく少し先へと進む

 本当に理解したのか、と問われると難しいですが、一応、前回までで、
・柴田敏男著「微積分に強くなる」(BLUE BACKS)
 に出て来る記述、
「放物線の方程式を、
y=x(x-a)
 とする。接線OTの式は、
y=ax
 である」
 までをやりました。次に進みましょう。
「点A、点Tの座標は、それぞれ、
A(a,0)、T(a,a2)
 である」←これは分かります。
「放物線上の点Pの座標を、
P(k,k(a-k))
とすると、点Rの座標は、
R(k,ak)
 である。」←これは、放物線、接線、それぞれの式に、X=kを入れたものですから、納得です。
 まあ、本日は、ここまで。
 もう1つ、
・アインシュタイン、インフェルト著、石原純訳「物理学はいかに創られたか(下)」(岩波新書)
 も読みます。・・・訳の分からないうちに、
幾何学と実験
 おわってしまいました。こちらも一筋縄ではいきませんね。

http://squares.cocolog-nifty.com/gadgets/2/users/177374
 庭に花の芽が、ようやく出て来ました。チュンの庭、まだ花が咲いたこと、ないんですよね。
 もっと種をまこうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年12月29日 (木)

何とか、ここまでは・・・

 前回は、
「1、点(a,b)を通り、傾きmの方程式は、
y-b=m(x-a)」
 というのをやりました。今回は次です。
「2、y=f(x)のx=aにおける傾きmは、
m=f'(a)」
 これは微分というのは傾きを示すものなので、分かりますね。
 そして、この2つから、
「上記、2つから、関数f(x)上の点(0,f(x))における接線の方程式は、
y-f(a)=f'(a)(x-a)
 となります。」
 というのが出て来ます。・・・まずは、これを、
接線の方程式
http://thun2016.blog.fc2.com/blog-entry-164.html
 に加えましょう。
 そして、ここで分からなかったのは、
・柴田敏男著「微積分に強くなる」(BLUE BACKS)
 に出て来る、
放物線y=x(a-x)の点(0,0)における接線でした。
 となると、まず、通る点が(0,0から、
y-0=m(x-0)
 となり、
y=mx
 となります。そして、mはf'(0)でしたので、
f'(x)=-x2+axを微分して、-2x+a
f'(0)=a
 となりa=mとなることから、接線は、
y=ax
 ということですか・・・。ムチャ、ややこしいですね。
・アインシュタイン、インフェルト著、石原純訳「物理学はいかに創られたか(下)」(岩波新書)
 も読みましょう。
 ・・・ここで一般相対性原理を知っている物理学者と、それを知らない昔の物理学者の問答が始まりました。・・・それが、また難しいです。
 今日は、ここでアップします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年12月27日 (火)

まずは1つ目から・・・

・柴田敏男著「微積分に強くなる」(BLUE BACKS)
 を続けます。・・・と言いますか、その大前提として、
接線の方程式
http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/kou3/sessen1.htm
 が分からないのでは、先に進めませんね。そこで、まずは、これを理解できるのか、見てみます。
「○接線の方程式
 接線の方程式は,いままでに習った2つの公式の組合わせでできます。
1、点(a,b)を通り、傾きmの方程式は、
y-b=m(x-a)
 である。」
 ・・・どうしてでしょう。ここから分かりませんね。これが唯一、分かるとするなら、(a,b)の他に、この線上に任意の点(x,y)を考えます。これが(a,b)より大きいとすると、
x軸をaからxまで移動した距離→x-a
y時をbからyまで移動した距離→y-b
 この2つの関係は、傾きがmですので、
y-b=m(x-a)
 ということですか・・・。???あれれ?どうやら、それでいいみたいですね。・・・これ、忘れるといけないので、別途ブログに書いておきましょう。
接線の方程式
http://thun2016.blog.fc2.com/blog-entry-164.html
 です。まだ上記は途中ですが、・・・今日はここまでにしましょう。
 続いては、こちらも、よく分からない、
・アインシュタイン、インフェルト著、石原純訳「物理学はいかに創られたか(下)」(岩波新書)
(「幾何学と実験」の続き)
 ううう、とにかく1つの単元の文章が長い。長い上に、書かれていることがチンプンカンプンですね。
 今回、読んだところは、回転する円の上でユークリッド幾何学な成り立たない、というお話のようですが、・・・この本が、一体、何を一生懸命に言っているのか、そこが謎ですね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年12月26日 (月)

接線の方程式?

 今日も気が重いのですが、
・柴田敏男著「微積分に強くなる」(BLUE BACKS)
 です。前回、
「放物線の式を、「S君の計算」の最初の一文、
y=x(a-x)
 とする」
 に戸惑ってしまったチュンですが、まあ、それはいいとして、次を見ます。
「接線OTの式は、
y=ax
 である」
 ???何故でしょう。さっぱり分かりません。前回、チュンは、
y=x(a-x)
 を、
y=-(x-a/2)2+ a2/4
 と考えましたが、・・・それでもアカンですか・・・。
y=-x2+ax
 を微分しても、
-2x+a
 ですね・・・。・・・ダメです。何故、接線が、
y=ax
 なのか。それが、さっぱり分かりません。
接線の方程式
http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/kou3/sessen1.htm
 というページに、y=x2の時の接線が書いてありました。それをつかうと、
y=-x2+ax
y'=-2x+aだから、x=0のとき、y'=a。
y-0=a(x-0)
y=ax
 このページの説明によると、確かに接線は、y=axになるみたいですが、・・・何故、なるのか?
 明日、上のページを見て、再び考えてみましょう。・・・。
 続いて、
・アインシュタイン、インフェルト著、石原純訳「物理学はいかに創られたか(下)」(岩波新書)
(「幾何学と実験」の続き)
 ・・・よく分かりませんが、ここでは、
「ユークリッド幾何学」
 ではダメ!と言っているような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年12月25日 (日)

放物線・・・

 ここは単に、ブログの力を借りて、挫折している本を読み進めていこう、という、ある意味、自分勝手な書き込みなのですが、・・・お許しください。
・柴田敏男著「微積分に強くなる」(BLUE BACKS)
 今、一番、訳の分からないのが、この本ですね。訳の分からない「S君の計算」というのを、そのまま転記します。
「放物線の式を、
y=x(a-x)
 とする」
 ううう、いきなり、これですか。これが何故なのか、チュンには分かりませんが、
放物線の方程式
http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/kou3/quadratic_3.htm
 には、放物線の放映識の基本形として、
y=ax2+bx+c
 とあるのですが、・・・これと、
=x(a-x)
 は全然違いますよね。書き直すと、
y=-x2+ax
 となりましから、上y=ax2+bx+cのaが-1、bがa’ややこしい)、cが0ということですか・・・。
 そう言えば、よく見ると、上の方程式は、
y=-(x2-ax)
-(x-a/2)2+ a2/4
 と変更できますね。・・・なんとなく、ややこしいですが、チュンの書いていること、合ってますよね。・・・よくよく考えると、y=x2の変形が、放物線みたいですね・・・。
 続いて、
・アインシュタイン、インフェルト著、石原純訳「物理学はいかに創られたか(下)」(岩波新書)
 です。
幾何学と実験
 「二次元」に住む人を「三次元」に移したら、というお話でしたが、何を言いたいとか、分かりにくいですね・・・。
 まあ、こちらの本も、ゆっくり読んでいきましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年12月23日 (金)

突如、復活・・・

 突然ですが、ここでは挫折している2冊の本を読みながら、いろいろ書いてみようと思っています。
・アインシュタイン、インフェルト著、石原純訳「物理学はいかに創られたか(下)」(岩波新書)
昇降機の内と外
 読みました。・・・理解しているのかどうか、何やら怪しいですが、・・・どこが分からないのかさえ、分かりません。仕方がないので、読み進め続けます。
 もう1つ、
・柴田敏男著「微積分に強くなる」(BLUE BACKS)
「(放物弓型OA)=1/3(△OAT)
 を求めるために、
OK/OA=OP/OQ=PR/KR=QT/AT
 の証明」
 この本では、何故、OK/OA=OP/OQ=PR/KR=QT/ATなら「(放物弓型OA)=1/3(△OAT)なのか、という理由が書いてありません。それですとっ早い話が、何も分からないまま、OK/OA=OP/OQ=PR/KR=QT/ATを証明する、ということになってしまいます。・・・この辺りが、やる気を削ぐ原因のように思いますね。
 まあ、何とか2冊、読みました。この2冊、チュンには重荷ですので、ここで、ブログの力を借りたいと思います。

 ちなみに、チュン、上記の目的で、再び「ココログ」を考えたのですが、その時、ついでに、長く放置していた、
【インターポット】
 も始めてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2016年4月 | トップページ | 2017年1月 »